代々木の町中華「山水楼」で食べるルースー麺|腰痛サラリーマンの昼飯コラム

代々木で働いていた頃の昼飯スポット

このサイトでは腰痛や整体について書いていますが、働く人間にとって「昼飯」も大事な健康の一部。
今回はちょっと脱線して、代々木で働いていた頃によく通った町中華「山水楼」を紹介します。

場所は代々木駅、新宿と反対側の改札を出てすぐ左。駅から本当に数十秒の距離にあり、仕事の合間でも気軽に立ち寄れるお店です。

特別な理由はないけど「好き」なルースー麺

山水楼は様々な中華メニューが揃う町中華ですが、なぜか自分はいつもルースー麺を頼んでいました。
価格は900円ほど。特別な看板メニューというわけでもなく、常連さんの多くが頼む定番というわけでもないかもしれません。
でも、青椒肉絲好きな自分にとって「麺と餡のバランス」が最高で、代々木時代の昼飯といえばこれ!という存在になっていました。

他店のルースー麺とはちょっと違う

もちろん他のお店でもルースー麺を食べたことはあります。けれど「上品すぎて物足りない」「油が重たすぎる」と感じることも多く、なかなかしっくりこない。
山水楼のルースー麺は、特別な工夫をしているわけではないのに、妙にバランスが良くて「これこれ!」と思わせてくれるんです。
その意味では「自分だけのお気に入り」と言えるかもしれません。

腰痛サラリーマンの昼飯コラムとして

デスクワーク続きで腰痛持ちの自分にとって、昼飯の時間は体を伸ばして外に出る大切なリフレッシュタイムでした。
整体やストレッチと同じで、「何を食べてどこで過ごすか」も健康の一部。
山水楼のルースー麺は、そんな日常の小さな楽しみであり、代々木で働く人間の記憶に残る味でした。

代々木に立ち寄ったらぜひ

代々木でランチを探している人に「必ず食べるべき!」とまでは言いません。
でも、自分のように青椒肉絲が好きな人、町中華の麺類が好きな人にはぜひ試してほしい一杯です。
新宿の大きな街から少し離れた代々木の駅前で、肩の力を抜いて食べるルースー麺。そんな時間も悪くありません。